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連載第66回
いまや世の中、猫も杓子もとは言わないけれども、ギャルもコギャルも携帯電話かPHSを持っている。例えば東京なら新宿や池袋でも駅から外に出て見渡せば、数人は必ず歩きながら「電話」をかけているのに気がつく。「持って」いるだけならば、どのくらいの人数か推して知るべし。
何を隠そう、この僕でさえ携帯電話を持っているくらいなのだ。PHSから始まって、携帯に買い替え(いや、性格には貰い換えというべきか)て、更に違う型に換えている。別に、どんどん換えていくのが趣味なわけではない。PHSから携帯に換えたのは、使用範囲の広さゆえだった。それが今回は、あまりの小型で携帯性の良さゆえにその機種に惚れて換えたのだ。何故か、PHSも1台持ってはいるのだが…。
というわけで、現在使用している携帯電話は、アメリカモトローラ社製のスタータックというモデルであり。それまで使用していた全てがディジタルだったから、アナログを使ってみたい興味もあった。しかし、本音はそのサイズにある。
残念なのは、リチウムイオンバッテリィを搭載しているくせに、連続待ち受け時間が短いことだ。一番小さいバッテリィだと13時間しかもたない。僕が使っている、駱駝のコブのようなバッテリィで24時間。これで、何とか許容範囲といえようか。それでも、このサイズが嬉しい。欲をいえば、このままの形態で、ディジタル仕様が出て連続待ち受け時間も、せめて50時間以上になったら素晴らしいのだが。しかし、日本製の電話にはどうしてこういうディザインのが無いのだろう。
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