近況報告
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2001.8.7
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再び、ブリヂストンの練習走行。
前記のような事もあり、サトゥルノの整備をする時間がなく、ファイナルレシオを変更するためのスプロケットも見つからず、前回と同じ仕様のまま筑波サーキットに行った。唯、今回はシートをスタンダードのノーマルにして、キックペダルも付けたのが大きな違い。
シートは、クッションが良過ぎてちょっとフワフワ気持ち悪い(というよりも、お尻が落ち着かない)けれども、振動が伝わり難い分かなり快適ではある。キックペダルを取り付け、数回キックしてみても、エンジンの爆発音がしない。
少し我慢して続けていると、「ボッ」と爆発音がしたので、これはいけそうだとの手応えを感じ、キックのタイミングとスターターレヴァの位置を変更しながら更に挑戦。ついにエンジン始動!以後、暖まっているときには簡単に始動する。冬の寒い時期にはどうなるか不明だが、今から考えていてもしかたが無い「ケ・セラ・セラ」である。
1回目の走行は、前回の感触を蘇らせる作業に費やし、タイムは当然上がらず、1分18秒前後。終了間際には、タイアの信頼度も上がり(正確には、自分の意識の問題でしかない。つまり、自分がタイアを信頼できる状態になった、ということ)、2回目の走行ではタイムアタックを敢行。でかいバイクと混走なので、直線で抜かれた車両に、コーナーで追突しそうになる。さっさと行ってしまってくれれば良いのだが(^_^;)。速度が速いのにタイムが近いということは、コーナーが遅いということなのだろう。
これまたしかたがない。
幸い、今回は参加台数が少なかったので、後半にはクリアラップが取れるようになり、最後の数周回はかなり好き勝手にはしることができた。おかげで、最後の2周だけだったが、ラップの個人記録をなんとか更新。最後の周が1分15秒3(その前周が、1分15秒7)であった。バイクも人間も未だ100%のフルパワーを出してはいないので、未だタイムは上げられるはずだ。まあ、焦らず少しずつ行こうと思う。
次回の目標は14秒台である。
今回(というよりも、前回の結果だろうが)の問題点は、各部のネジが緩んでいたこと。特に、カムベルトカヴァのネジは脱落してしまい、1本のみで止まっていた。幸い、一緒に行った友人(彼はブリヂストン50でレトロ50に参戦している、国際ライセンスライダー。因みに今回の彼のブリヂストン50によるタイムは1分22秒台だった)が、ネジを持っていたので、数本貰って締めることができ、事無きを得た。
調べて見ると、他にも1本脱落があり、数本の緩みも発見された。
また、前回動かなくなったタコメーターは、単純にメーターケイブルが切れていたことも判明。
しかも走行後のチェックでは、タコメーターのアウターケイスの取り付けネジ部分が、片方折れてしまっていた。振動が如何に大きいかということだろう。タコメーターをどうするか、決めねばならない。やはし電気式に換装した方がよいのだろうかとも思うが、未だ決断しきれない。
また、フューエルタンクには10Lの燃料を入れ、30分の走行を2本行った後のタンクに残った燃料は約5L(正確に測ったわけではなく、携行缶を覗き込んでみた印象のみの、これは話だ)だった。

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