中山蛙のレイス日記
2003年7月4日[第2回ホットチョコカップ]
那須のサーキットで行われた草レイスにサトゥルノ4台+SR1台で参加しました。
前日のけっこうな雨に、やや不安を抱きつつも、僕はいままでたいてい出走前まで雨でも、走るとき(少なくとも決勝で)までには雨も上がり、路面がドライということが殆どなので、幸運に期待しつつバイクを車に積んで準備をして出発。
高速に乗る頃には殆ど雨も上がった感じだが、所々で未だ降っている。サーキットに到着したのが6時15分くらいだったか、未だ門が開いていないので、外の駐車スペイスで待つこと暫し。
6時半には門が開き、パドックへ。既に前日から那須入りしていたカヤさんが、ピットを確保していてくれたので、皆同じピットにバイクを入れて、出走準備。
この、ホットチョコカップは去年に続いて第二回目の開催である。バイクはなんでもオッケー、クラス分けは那須のタイム別(自己申告による)となっている。
予選2回と決勝も2ヒート。
自己申告ゆえか、予選であまりタイムが速いと、上のクラスに移行されるシステムらしい。
速いクラスには流石にいないが、チョコクラスなどはなんとビューエルとNSR50が闘う(けっこう、良い勝負をするんだな、これが)場面もしきり。
僕と、カルロ(森)さん、サトゥルノ好き(本田)さんはホットクラス(タイムが50−55秒目安)にエントリィ。
えるまぁ(庭野)さんと、かやさん(文字が判らない)は、ホットクラスより遅いチョコクラスにエントリィ。奇しくもホットクラスは去年の間瀬耐久トリオになりました。
決勝は其々10周で戦い、第一ヒートは予選のタイム順のグリッド、第二ヒートは第一ヒートの順位のグリッドでスタートです。
僕は第一ヒートは6番グリッドからスタート。けっこう良いスタートをしたつもりだったのだが、1コーナーまでにダーッと大きい4気筒勢に抜かれ、ストレイトで更に抜かれ、一気に順位は下の方に。
しかし、なんとか周回ごとに、インフィールドで先行車(直線では速くても、僕よりタイムの遅い人は何台もいるので)をパスしつつ、4位でゴール。 本田さんは3位、森さんは5位でした。
第二ヒートも、同じようにダーッと抜かれ、なんとか追い上げましたが、今度は7位までしか上がれませんでした。
でもまあ、本田さんは再び3位、森さんは5位で、総合ポイントで、本田さんは3位、森さんと僕は同点4位という結果でした。
チョコクラスは、一回目の予選中に庭野さんの350がタイミングベルト切れのトラブル。予備のベルトは流石に誰も持ってなくて、予選終了。急遽、予選2回目は僕の500で走り、そのまま決勝へ。
第一ヒートは1位を快走していた人が周回数を間違えて、9周でガッツポーズしながらピットインするというハプニングで順位は繰り上がり、庭野さんとかやさんがフロントローに並ぶという快挙。しかし、第二ヒートで庭野さんのエンジンが始動できない。
調べると、セルフスターターモーターのギアカヴァのネジが入っているクランクケイスの穴が破損。ギアカヴァ自体もかなり割れていることが判明。止む無くリタイア。
代わりにといっては何だが、かやさんが快走して4位に。
そして、総合ポイントでかやさんはトップに!
前日の(というか、サーキットで開会する直前までの)雨は、カラッと上がり一日中暑いくらいの良い天気に恵まれ、愉しい一日でした。
次は、来月の間瀬の予定です。
各写真をクリックすると拡大写真と説明のページにリンクしてますので見てね
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