近況報告
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2001.7.3
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昨日、筑波サーキットにて、ジレラサトゥルノ500を走らせてきました。これで2回目の練習走行ですが前回問題になった箇所は取り敢えず改善して、ひとまず好結果を得られました。
●ジレラ・サトゥルノ500練習走行結果
 @筑波サーキット/2001年7月3日(晴)
前回、ファイナルのギアレシオが低くて、筑波サーキットのバックストレイト半ばで吹けきってしまったので、今回はリアスプロケットを43丁に変更。タイアも新品に交換(ブリヂストンの新しいタイア「BT-090」)して、走った。走行は30分が2回。1回目は様子をみながら、60%くらいの走り。前回に較べてかなり速くなったとは思う、好感触。
2回目は80~85%くらいで少し攻めてみた。2周ほど、タイアの感触を確認しつつ、ペイスを上げてゆくも、排気量の大きいマシンに直線で抜かれ、そのまま遥か彼方に消えてくれれば良いのだが、そうこうA組(一番遅い組)なので、コーナーにかかると極端に減速するライダーが多く、上手くラインを交わして抜けるときは良いのだが、やむなくこちらも減速するはめにもしばしば。
まあ、レイスでは無いから、それでも無理はしないように、抜くときも相手を驚かさないように、気を遣いながら走る。このクラスだと、1コーナー、第1ヘアピン、最終コーナー辺りがパッシングポイントで、面白いように抜ける。勿論、僕よりも速いライダーは何人も居るのだが、マシンがあまりに小排気量で遅かったりするのだ。
2回目の走行のときに、知り合いにタイムを計って貰ったら、最高で16秒10。
残念ながら16秒は切れなかったが、遅いマシンにからまなければ、コンスタントに16秒台は出る。しかし、1回目の走行では動いていたタコメーターが、2回目のコースインではまるで動かず(もっと早く、症状が出てれば、対処したのだけれど、走り出してからではしかたがない。まあ、4ストシングルなので、それなりに走らせることはできるし、未だ様子見なのでそのまま走った)完全な最高回転に行かせなかった(はず)で、タイムはもう少し詰まると思う。でも、このファイナルレシオでも、最終コーナーにフルスロットル(近く)のまま突っ込めるというのは、未だ遅いということだから、課題はまだまだありそうだ。1コーナーや、ダンロップブリッジ手前の切り返し1個目では、ステップが接地してしまうことが判明。車高を上げるか、ステップを上げるかする必要があることも判明。フロントフォークの突き出しを増やそうと思っていたので、リアの車高を上げる方向で検討予定。目標は、まず15秒を切ることと、出来れば13秒くらいには行かないものだろうか。他にかつて走っていた、ノーマルのサトゥルノは何秒くらいで走っていたのか判れば、目標になるのだが。
グースよりも、かなり乗り易いこと。少なくとも、僕のライディングでは、そう感じられた。まあ、排気量が倍の500だから(僕のグースは250)、当たり前のこれは話だと思う。だから、グースのタイムは、遥かに上回りたいのが人情というものだ。
既に、予備のタンク、シート、それにゼッケンカウルは黒川くんにお願いして塗装済みなのだが、未だ取り付けてない。そろそろ乗れてきたし、セッティングも煮詰まってきたので、いよいよ次回では奇麗な外装に変身させようと思います。しかし、あと3秒なんて詰まるのだろうか(^_^;)。
先日、神奈川・大和市のテツさんのガレイジにて、サトゥルノの集いが開かれた。集まったサトゥルノは8台(だったかな?)だった。けっこう皆さん仕様が違っていて楽しい。
主催のテツさん所有のジレラ・サトゥルノ/サルビー仕様。圧倒的にTT仕様とスタンダードが多く、何故かサルビーはマイナーな存在。僕のも本当はサルビーとスタンダードの2個一仕様なので、塗装が終わった方のシートはサルビーのシートになる予定。

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